セルフカラー ポイント

家でセルフでカラートリートメントやカラーシャンプーを使う時の気を付けたいポイントまとめ

こんにちはTHEODERの四宮です。

img_4450.jpg

美容院に行きたいけど中々行けない・・・そんな方も学生さんや忙しい方など多いですよね。

友達と夏休みとか家で染めたりブリーチしたりしたことがある方も。

今回はそんな家で染めたりするセルフカラーのトリートメントカラー編です。

今は性能が良いトリートメントカラーが登場し美容院で染めて日にちが経った髪に、お家でも退色を遅らせたり色味を足してヘアカラーを長く楽しめる様になりました。

そんなセルフで髪を染めたり色味を足したり色々やってみた時に注意したいポイントをまとめていきます。


セルフでトリートメントカラーする時のポイントとは


 

ではまずポイントをまとめていきます。

  • 色が濃いものは色がついてしまうので、手袋をしてあまり地肌につかない様にする
  • ダメージが多い部分に色が入りやすいので、髪の状態が重要
  • クシやハケなどで全体にまんべんなく塗る様にする
  • 鮮やかなな色や濃い色の方がムラが目立ちやすい
  • 基本明るさが違うとムラになる。暗い所の方が色が入りにくい
  • トリートメントの種類によっては染めた後にヘアカラーや色が染めにくくなる物もある

などがポイントになります。

ダメージが少なく気軽に染める事ができるとセルフカラーとしても人気ですが、

実は普通のカラー剤よりも難易度が難しくムラになりやすいです。

(意外に簡単だと思われて、実は髪がムラムラになっているケースが少なくありません。)


絶対にトリートメントカラーする前に見るポイント


まず綺麗に色を入れる大前提として、

    全体の明るさが均一
    ダメージの状態が部分的に痛みすぎていない

この2点が条件となります。

先程書いた様にダメージがある部分に染まりやすいのがトリートメントカラーですから、あまりにも毛先だけ痛んでいると毛先だけ色が入ってしまいます。

その為ダメージが強い部分は美容院だと塗り分けをしたりするのですが、セルフだとその塗り分けする場所の見極めと塗り分けが難しいです。

ですので毛先だけ色が濃いのをデザインとするか、その様な髪の状態だと美容院に行く時のをオススメします。

毛先だけ濃く色が入るのも、鮮やかな色の種類を選ぶ程入りやすいなります。

ですので毛先に色が入りやすい場合は色の種類も気をつける必要があります。

もう一つ重要なのが髪の明るさです。トリートメントカラーは髪が明るい場所の方が色が入りやすいです。

その為全体の明るさが均一の方が綺麗に色が入ります。

グラデーションカラーなどは上の暗い部分には色が入りにくい為毛先などに色が入れたい場合には向いています。

ブリーチもセルフでした場合はブリーチのムラができているケースが多いので、セルフでブリーチとトリートメントカラーは難易度が難しくオススメしません、

あえて短い髪でムラに見せるデザインならいいのですが、メンズの髪をワックスで動かすヘアならなんとかなりますが、レディスのある程度長さがあるヘアは汚く見える事の方が多いので気を付けて下さい。

トリートメントカラーが濃いめで何ヶ月経っても残ってしまいムラになった場合は美容院でも直せないケースになると生え変わるのをまつまで伸ばしたりする場合もあります。


基本美容院の業務用トリートメントカラーでセルフするのは物凄くリスクあり


そしてもう一つ大切なのはトリートメントカラーの種類です。

一般の方に向けたトリートメントカラーの他に美容院の業務用のトリートメントカラーも存在します。

しかし一般の方用とプロユース用は性能や使い方などが全然違います。

プロユース用は講習や勉強会、プロの技術があって綺麗に染まります。技術と知識が必要な分幅広いヘアカラーと髪の素材に対応できる様になっています。

今はネットでプロの美容師が使用しているトリートメントカラーも多く売られていますが、基本美容院のプロ用販売の物なので、通常は買えない不正流通の物です。

(そもそもプロ用のトリートメントカラーは使い方が難しく簡単に綺麗に染まらない為、一般の方に販売していません。)

その為プロ用の方が性能が良いからと安易に使用してしまうと染め直せない取り返しがつかなくなるケースもあります。

(トリートメントカラーは髪のダメージに繋がりにくい為簡単に染めやすいイメージですが、実は濃いめの物はかなり難しいヘアカラーになります。)

トリートメントカラーは色が濃い物ですと地肌も染まってしまう為根元につかない様にヘアカラーをします。謝って肌や顔についた場合はリムーバーや取ったりするのですが、

知らずにそのまま時間を置いてしまうと頭皮が凄い色になんて事も…

痛むものじゃないし大丈夫だろうと思っているとトリートメントカラーは特に髪が取り返しがつかない事になるので、家庭用で販売されている物を使う事をオススメします。


今回のまとめ


気軽に染める事ができるトリートメントカラーですが、基本ブリーチしたヘアカラーは美容師でも難しく技術が求められるヘアカラーです。

髪の状態やポイントを押さえ染めれば綺麗染まり有効ですが、一歩間違えると大変な状態にもなります。

基本は美容院で染めて綺麗なヘアカラーの土台を作った後に退色を遅らせたり少しカラーチェンジする位の使い方がオススメです。

良かったら参考にしてみて下さい。