Nドット パーマ液

話題のNドットから9月21日にパーマ液が新発売!実際にどうなのか説明してみた

こんにちはTHEORDERの四宮です。

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今回は商品紹介のブログです。

あのポリッシュオイルやカラーシャンプーで人気のNドットから今度はパーマやストレートの薬剤が発売されます!


話題のNドットから9月21日にパーマ液が新発売!実際にどうなのか説明してみた


そうなんです。やっとブログで公表できる・・・と言うのも実は1年以上も構想を練った商品なんです。

Nドット パーマ液

実はかれこれ去年ごろから開発やテストに関わっていまして、様々な製品改良を経て遂に発売する事になりました。

(発売前は情報が秘密にされている事の方が多いので、実は1年前から地道に製品テストしてました。)

テストに関わっていた製品が発売されるのはやはりうれしいですね。

Nドットはプロッシュオイルなどのスタイリングから一躍有名になり展開されるようになったシリーズです。

今はシャンプーからトリートメントやカラー剤まで幅広い展開がされていますが、

今回はそんなNドットのパーマ液がどんなものなのか紹介していきます。

(どこまで快進撃が続くのだろうNドットシリーズ・・・ポリッシュオイル本当に人気ですよね。)

そんなNドットらしい質感を表現するパーマ液なのですがどんな内容なのかまずは紹介していきます。


パーマとストレートの1液は2種類。様々な髪質に対応したノンアルカリとハードタイプ


まずはラインナップから説明していきます。ものすごくシンプルなパーマ液になっていて2種類のラインナップになっています。

  • ダメージ毛にも対応するノンアルカリ対応

  • しっかりとした髪にもかかるハードタイプ

この2種類になっています。髪質によってこの2種類で調整し様々な髪質に対応できるようになっています。

Nドット 新商品 パーマ

特に特徴的なのはこのノンアルカリタイプのパーマ液です。

最近のヘアカラー事情は高明度やハイライトなどパーマに対して対応しにくい髪の状態も多いです。

ノンアルカリはギリギリまでダメージ毛対応に成分を調整してあります。

なので今までよりもかけれる幅は増えたと感じます。

(勿論ハイダメージ過ぎる髪には限界はあるのであしからず。)

2液もそれぞれブロム酸と過水との2種類展開です。髪質や仕上がりの好みに合わせて選べます。

パーマ液が本当にシンプルで応用の幅が広いので色々な髪質に対応できるようになっています。

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成分の特徴は色々あるんですが、パンフレットを見て頂いた方が早いのでW僕から一番開発途中から良くなったのが、

  • パーマ液の香りや残集が物凄くいい香りと残りにくくなった!

これは開発でかなり良くなった部分ですね。ほんと香りをどう抑えていい香りにするかって難しいらしいんですよ。

香りってお客様のパーマでやはりネックになる所なので重要ですよね。

僕の中ではハードタイプのパーマ液がものすごい係と質感が良く使用する事が多いです。ハードタイプおススメです。


今回のまとめ


いかがでしたでしょうか。Nドットシリーズはやはり人気です。スタイリング剤だけでなく幅広く様々なシリーズが展開されています。

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パーマ液のテスト開発に携わらせて頂いて感じたのは、

やはり現代の髪質やヘアカラーに対応パーマをかけていくのは薬剤をもっと研究し使いこなしていかないと難しいという事です。

正直僕自身はパーマのお客様は1割程度です。何故かというとブリーチのお客様の比率が多いので難しいんですよね。

その反対にパーマを打ち出しているスタッフはパーマ比率が高いですしパーマを求められるお客様も多いです。

サロンの中でも極端に分かれていて、パーマってやはり人気なんですよね。

しかも昔よりパーマは本当に薬剤が良くなりかかりやすくなりましたし、それに伴って薬剤の使いこなす技術もどんどん進化していっています。

僕はシンプルにこのNドットのパーマ液はかかりがしっかりしていて良いなって単純に思ってます。

柔らかいパーマ液も必要ですが、メンズのお客様やしっかりとウェーブを出したいご要望にはハードタイプは好きでよく使ってます。

次回は実際にこのパーマ液を使用したヘアスタイルを紹介していきます。

(ブリーチばかりのイメージですが、僕自身パーマも好きなので結構かけてます。)

全国販売は9月21日より展開されますので、気になる方は一度試してみて下さいね。