a5ccaef9-ce12-4651-8af8-62a1d1ca106a

ヴァイオレットのヘアカラーはブリーチをどれだけ気を使うかで綺麗に染まるかが決まる

一気に寒くなってきた名古屋ですが、

冬の装いの方も増えてきましたね。

今回はそんな冬服に合う深みと鮮やかなヴァイオレット系のヘアカラーのブログです。

今回はビフォーのブリーチの状態から、

これ位の明るさからヴァイオレットになるよって言う所も説明していきたいと思います。

最近オーダーの増えたピンクやヴァイオレットですが、

4af8f9fa-5ac2-4090-9a5c-e2337c268a37

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に気を使っているのが髪を傷ませないようにブリーチする事です。

 

ブリーチなどを使って明るくする事で仕上がりの色がどんどん鮮やかなヘアカラーになっていきます。

ただブリーチしすぎて髪の素材を壊したりしてしまうと、

髪が綺麗に見えないのでダメージの状態と相談しながら明るくしていきます。

なのでブリーチコントロールが非常に大切になってきます。

ブリーチの事を書くとそれだけで内容埋まっちゃうのでまた次の機会に。

無理にブリーチするより継続してハイトーンを楽しめる事が大事


 

まずはお客様のビフォーの状態です。

ブリーチ ビフォー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回はイルミナカラートワイライトでピンクパープルに仕上げ、今回はもっとよりのヴァイオレットに仕上げていきます。

今回の目指す仕上がりの明るさのヘアカラーはこれ位の明るさがあれば充分です。

その作りたい色に対して必要な明るさがあるか見極めていきます。

ブリーチは毎回無理に根元を染めない


 

今回は根元は1cm程のびていましたが、

僕は毎回無理に根元のヘアカラーブリーチしません。

これは何故かと言うと、

  • 毎回ブリーチをすると無駄に負担がかかる

  • グラデーションなら無理に根元を明るくする必要が無い。

などが上げられます。

根元を少し暗めに染めると似合わせの幅が一気に広がります。

勿論根元から明るいヘアカラーも対応していますが、

一ヶ月に一回ダブルカラーは髪にも維持するのも大変です。

特に髪が長い方はダブルしすぎると日頃のお手入れが大変になりすぎるのもよくないですからね。

ではアフターにいきたいと思うと思います。

ブリーチ ヴァイオレット 外国人風 名古屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深みのあるヴァイオレット系のヘアカラーになりました。

img_6526

 

 

 

 

 

 

 

 

今回使用したのはイルミナカラーのオーキッドです。

根元のブリーチしていない所以外なら、

単品で中間と毛先を塗り分けなくても一緒の色に染まってくれます。

少し前だと毛先のダメージが多い所は色が抜けやすいから濃いめ!

みたいなケースが少なくなりました。

毛先もしっかりと色が入っています。

また陽の光が当たっている所で見ると透明感が更に出て綺麗かなと思います。

こういった鮮やかなヘアカラーからナチュラルなヘアカラーまで、THEORDERでは様々なヘアカラーに対応しています。

髪の状態を見ながら色を決めたり、

ダメージがある場合も数回かけてご希望のお色味にも持っていく事もできます。

お電話やLINE@にてご相談も承っております。

良かったら参考にしてみて下さいね。