THROWの新色ピンクとヴァイオレットが届いたので毛束で染めてみた

まだまだ引き続きヘアカラーのブログです。

ちゃんと仕事してますね僕w3回に一回は下らないブログ書きたくなるんですけどね・・・

携帯もアイフォン7に変えてブログ書きやすきなったので、ただもう割りました・・・

それはさて置き、

今回はTHROWの2016の秋冬に発売された新色pinkとvioletを毛束で染めて見たいと思います。

ベリピ

本当に今年は暖色のヘアカラー剤の発売が多いですが、最近話題のTHROWも暖色系のラインナップが増えました。

(THROWは元々色味の幅が今の時代に必要な色で作られている印象で狭かったので。)

遂に発売されたと言う事で実際に毛束を染めて色味を見ていきたいと思います。

2種類あると言う事で色味の調整や幅も広そうです。

8LVのpinkvioletを染めてみる


 

今回は8LVの薬でテストしていきたいと思います。

img_6245

毛束2種類の明るさで見ていきます。

暖色系の特にこの2色はあまり明度の差を受けにくいので、

今回は暗めの毛束と明るい毛束でチェックしていきます。

30分しっかりと時間をおいていきます。

実際に染めて色の変化をインスタにUPしました。

 

(暗めの根元からグラデーションなどで繋げることも多いので。)

実際どれくらいの彩度が出るのか見ていきたいと思います。

実際の染まり上がりのアフター


 

では仕上がりを見てみましょう。

THROW ピンク THROW ヴァイオレット

ウェットのそれぞれ感じはこんな風です。

熱で飛びやすいなどありますし、そこの違いも乾かしてみていきます。

で乾かした感じはこうなりました。

ピンクはこんな感じに。

THROW ピンク

色味としてはそこまで深くなく透明感のある感じに。

今度はヴァイオレットを見てみましょう。こちこちらは

THROW ヴァイオレット

こちらは結構深みと鮮やかさのある感じに。

黒髪には深みがあり暗めに見えるので明度の調整が必要かもしれません。

2色ともかなり発色良く鮮やかです。トーンコントローラーなどがないのでこれが最大の発色ですね。

濃い方がブラウンで彩度を薄められるので使いやすいですよね。

2種類あるとミックスで色味の微調整も出来るので使いやすいです。

この2色展開がモルトベーネさんの憎い所ですよねww

良かったら参考にしてみて下さいね。