フォギーグレージュ 秋冬 新色 2017

2017,2018秋冬新色ヘアカラー。フォギーグレージュを使った外国人風ハイライト

こんにちはTHEORDERの四宮です。

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今回は秋冬の新色ヘアカラー紹介のコーナーという事で、

先日ブログで紹介したフォギーグレージュを使ったヘアカラーを紹介していきます。

前回のブログでは毛束を染めて紹介していきましたが、今回は実際にモデルさんに染めてみて色を見ていきます。


 

2017.2018新色外国人風ヘアカラー。フォギーグレージュとハイライト


 

今回の秋冬の新色のヘアカラーとして紹介したのがミルボンさんから発売される、

  • フォギーグレージュ
  • フォギーブルージュ

の2色を紹介しました。

2017 秋冬 新色 ヘアカラー フォギーライン

他にも様々なメーカーから新色が発売されている今回の秋冬ですが、

(スロウやナプラやアリミノやWELLAまで今年は秋冬の新色のラインナップがとても多いです。)

その中でも注目しているのがこのフォギーグレージュです。

グレーすぎず淡すぎず上品な色味が今年の秋冬っぽいのと、この上品さが逆に新しく感じます。

今回はそのフォギーグレージュを実際に染めていきます。

ただ新色でヘアカラーするのではなくハイライトを使いデザインを入れてヘアカラーしていきたいと思います。

最近は全体一色のヘアカラーだけでなくハイライトを入れたヘアカラーも多くなっています。

(グラデーションなどは引き続き人気なのですが、最近はこのハイライトが多くなってきています。)

この様に色だけでなくデザインカラーも変化してきている秋冬なので、その部分も一緒に紹介していきたいともいます。


 

最近のハイライトって実際どんな感じの物?


 

そもそもハイライトってどんなの?

って方も多いかと思います。

最近の若い方だとデザインと言えばグラデーションが多かったリ、昔ハイライトやっていたけど最近はやらなくなった大人の世代の方など、

やった事はあるけど最近は・・・と少しハイライトから離れていた世代の方も多いと思います。

最近のハイライトのデザインとしては、

  • 昔よりも繊細に細かく派手過ぎない
  • しっかり明るさの差をつけ見えるんだけど目立ちすぎない

等がポイントとなっています。あまり派手すぎると少し前の言い方でギャルっぽくなってしまったり、

カジュアルになりすぎてしまう傾向にあります。かといってあまり馴染み過ぎて最近の透明感あるヘアカラーですと分からなかったり・・・

そこで登場したのが細かいハイライトです。ブリーチなどを使ってしっかりと明るさの差は付けるけど悪目立ちしすぎない。

上品さもあり若い世代の方だけでなく大人の女性にも楽しんで頂けるハイライトになっています。

 

この様に最近はインスタなどの拡散もあり細かいハイライトを入れたデザインが人気で、

 

繊細に立体感を出すのがおススメです。 巻いた時にも動きが出て、なおかつ派手過ぎず自然な感じが人気です。

 

一度入れたハイライトはそのまま退色しても残るので、

 

一度入れてあげればヘアカラーの調合次第で次回も活かしてヘアカラーする事が出来ます。

 

その為ダメージを抑え時間もかからず2回目は楽しめる所もハイライトのオススメですね。


 

モデルさんのビフォーと実際どんな感じにハイライトするの?

 


  では実際にどんな感じにハイライトを使ってヘアカラーしていくか説明していきます。

 

まずはモデルさんのビフォーです。 今回はまず全体をフォギーグレージュの7LVで先にベースを染めました。  

お客様の状態に合わせて先にベースを作ったりハイライトと一緒に全体を塗ったりと状態に合わせてプロセスを変えていきます。 img_9434.jpg 今回はロングのモデルさんでヘアカラーをしていきます。今は1色の状態でハイライトなどは入っていません。

髪の長さやヘアスタイルに合わせて効果的に見える場所にハイライトを入れていきます。

(内側などはあまり見えないので無駄に強い薬で髪を傷めないようにする為です。) img_9439.jpg 全体にハイライトを入れた状態です。意外にそこまで入れなくてもハイライトは効果的に見えてくれます。

(実際にのハイライトを入れている動画を作ってUPしますので詳細が気になる方はそちらへ。)

表面の髪が長い方ですと髪が重なって内側はあまりハイライトを入れても見えなくなってしまいます。 img_9440.jpg ボブやショートなども表面の髪がどれくらい重なるかでハイライトの場所を決めていきます。

ここから時間を置いてハイライトが明るくなったらシャンプーしていきます。 そしてハイライトが入った感じがこちらですね。 img_9443.jpg濡れた状態でも細かくハイライトが入っているのが分かります。

 

今の状態ではハイライトがブリーチのみで黄色っぽいのでハイライトにうっすらと色味を入れていきます。

 

今回はトナーと言ってシャンプー台で髪が濡れた状態にハイライトにうっすらとカラー剤で色を重ねていきました。

 

では次にアフターを見ていきましょう。


 

フォギーグレージュとハイライトを使ったヘアカラーを見てみよう。

 


  では実際の仕上がりを見ていきましょう。  

この様な感じになりました。自然な感じにハイライトが効いて全体は柔らかいグレージュになりました。

赤味もなくそれでいてグレーすぎない上品な印象に仕上がりました。

今回のハイライトは似合わせの幅やデザインの幅が広く、

  • ハイライトの量を変える事で明るさや立体感の調節
  • ハイライトの明るさを調整する事で華やかさを調節
  • しっかりと出したい方はハイライトを太くする事で調節

などハイライトを少し変えてあげるだけでも全然デザインは変わってきます。

ハイライトってちょっと抵抗あるかもと言う方は、ナチュラルな物から始めると受け入れやすいと思います。

髪の状態やヘアスタイルとの相性もあるので、担当の美容師さんと相談しながら色を決める事をお勧めします。


 

今回のヘアカラーのまとめ


 

いかがでしたでしょうか。

フォギーブルージュ フォギーグレージュ

今回はこちらの秋冬の新色フォギーグレージュとハイライトを紹介していきました。

秋冬に向かって少しづつヘアカラーのトレンドも変化してきています。

他にもピンク系のヘアカラーが増えてきたり夏とはまた違ったヘアカラーが多くなりそうです。

トレンドまでとはいかず多種多様なヘアカラーが多くなる最近ですが、

インスタなどでも多くみられるこういったハイライトのデザインカラー。

フォギー系のヘアカラーはこれから9月に入り実際に新色が発売される事で色々な美容院で増えてくると思います。

良かったら秋冬のヘアカラーの参考にしてみて下さいね。